補聴器の電池

補聴器は電化製品ですので、必ず電池が必要になってきます。
通常の耳穴型や耳かけ式の補聴器の場合は、空気電池(亜鉛電池)と呼ばれるものを使用します。

ポケット型の場合は単三電池や単四電池を使用します。

空気電池の場合、シールを剥がすことによって、電池の中のアルカリ液と空気中の酸素が反応し電気をつくります。
ここで気をつけなければいけないのが、シールを剥がすことによって放電しますので、使用していない場合でも寿命が短くなるといえます。

しかし、この空気電池というのは小さいですが容量が非常に大きい為、補聴器に敵しているといえるでしょう。
購入する場合は、インターネット通販などで安価に売られているものもございますので、一度調べてみるのも良いかもしれません。
補聴器の価格

2011年07月13日 |

カテゴリ:補聴器


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